テニス・早慶戦 | 2013/05/20
こんばんは!貴男です。
今日は、土日の二日間を使って行われていた伝統の「早慶戦」を東伏見の早稲田大学のコートに観戦に行ってきました。時折、風が強かったものの思ったよりも天気が良くて無事に終わりました。僕自身は、両大学の出身者ではないし監督・スタッフを含めお互いの学生達にはお世話になっていることが多いので、どちらが勝つか?というよりもどんな戦いを見せてくれるかに興味があります。
一緒に練習したことのある学生が「早慶戦」という舞台をどのように感じ、その中でどんなパフォーマンスを発揮するかが楽しみなのです。テニスというスポーツは、選手同士の相性だったりその日の調子によって左右される部分が大きく、けっしてランキングだけでは判断できないし、両大学の関係者が大勢観戦している「早慶戦」では、更に分かりません。
僕の中での団体戦は、デ杯と日本リーグを経験しているもののそれとはまた違ったものなのでしょうね。こればかりは、経験した学生にしか分かりません。ただ僕が見ていて感じたことは、もっと「早慶戦」を楽しんでいるぞっていう笑顔を学生達から見たい。こんなこと言ったら笑い(笑顔)なんて必要ないって言う方もいるだろうし、笑っていたら相手に隙を見せるなんて言われてしまいそうです。
もちろんいつも以上に真剣に戦うのですが、試合前と試合中の気持ちの中で選手として戦えて嬉しい、ここで最高のパフォーマンスを出すんだという思いの結果が勝利に結びつき勝った瞬間に喜びを爆発させる笑顔!!が見たいなって単純に感じたのです。けっして喜んでないとか楽しそうじゃないと言っているわけではなく、テニスというスポーツを通じて上でお互いの大学の代表として戦っているということを重視してほしい。
テニスが楽しくて試合がドキドキして面白いって感じながらプレーするからこそ、日頃の練習の成果や時には、予想以上のパフォーマンスだったり粘りだったり、プロの試合にも引けを取らない試合があるのではないでしょうか?
今回の「早慶戦」で負けてしまったペアーや選手は落ち込まないでほしいと思うし、勝った選手もこれで全てが解決されるわけではなく、上手くなりたい強くなりたいと今まで以上にモチベーションを上げてほしいと思います。学生もスタッフも自分の全てを出して戦い勝っても負けても両者(両大学)から笑顔が溢れる戦いを期待しています。
観戦者の一人として僕が感じたことを書いたので、「早慶戦」に対する批判でも何でもありません。その点だけは、十分にご理解ください。それでは、また・・・・。貴男
今日は、土日の二日間を使って行われていた伝統の「早慶戦」を東伏見の早稲田大学のコートに観戦に行ってきました。時折、風が強かったものの思ったよりも天気が良くて無事に終わりました。僕自身は、両大学の出身者ではないし監督・スタッフを含めお互いの学生達にはお世話になっていることが多いので、どちらが勝つか?というよりもどんな戦いを見せてくれるかに興味があります。
一緒に練習したことのある学生が「早慶戦」という舞台をどのように感じ、その中でどんなパフォーマンスを発揮するかが楽しみなのです。テニスというスポーツは、選手同士の相性だったりその日の調子によって左右される部分が大きく、けっしてランキングだけでは判断できないし、両大学の関係者が大勢観戦している「早慶戦」では、更に分かりません。
僕の中での団体戦は、デ杯と日本リーグを経験しているもののそれとはまた違ったものなのでしょうね。こればかりは、経験した学生にしか分かりません。ただ僕が見ていて感じたことは、もっと「早慶戦」を楽しんでいるぞっていう笑顔を学生達から見たい。こんなこと言ったら笑い(笑顔)なんて必要ないって言う方もいるだろうし、笑っていたら相手に隙を見せるなんて言われてしまいそうです。
もちろんいつも以上に真剣に戦うのですが、試合前と試合中の気持ちの中で選手として戦えて嬉しい、ここで最高のパフォーマンスを出すんだという思いの結果が勝利に結びつき勝った瞬間に喜びを爆発させる笑顔!!が見たいなって単純に感じたのです。けっして喜んでないとか楽しそうじゃないと言っているわけではなく、テニスというスポーツを通じて上でお互いの大学の代表として戦っているということを重視してほしい。
テニスが楽しくて試合がドキドキして面白いって感じながらプレーするからこそ、日頃の練習の成果や時には、予想以上のパフォーマンスだったり粘りだったり、プロの試合にも引けを取らない試合があるのではないでしょうか?
今回の「早慶戦」で負けてしまったペアーや選手は落ち込まないでほしいと思うし、勝った選手もこれで全てが解決されるわけではなく、上手くなりたい強くなりたいと今まで以上にモチベーションを上げてほしいと思います。学生もスタッフも自分の全てを出して戦い勝っても負けても両者(両大学)から笑顔が溢れる戦いを期待しています。
観戦者の一人として僕が感じたことを書いたので、「早慶戦」に対する批判でも何でもありません。その点だけは、十分にご理解ください。それでは、また・・・・。貴男